高学歴でも仕事ができない人の原因とたった1つの対策

高学歴なのに仕事ができないを解決するたった1つの方法仕事術
この記事はこんな人に向け
  • 高学歴なのに、仕事ができないことに悩んでいる
  • なんとかして仕事ができない状態を脱却したい
  • 仕事ができるようになるきっかけがほしい

新入くん
新入くん

全然仕事ができるようになりません・・・
高校・大学と勉強は得意だったんですが・・・

なかし
なかし

あなたのつらい気持ちは痛いほど分かります。
なぜなら私がそうでしたから。

高校・大学と優秀な成績で今まで順風満帆に生きてきたそこのあなた。
いざ会社に入ってみると、自分はできるはずだという気持ち仕事の成果にギャップが生まれてつらいという事態になっていませんか?

今回は、私自身の経験をもとに高学歴なのに仕事ができないことによるつらさを解消する方法を解説します。

この記事を読むと・・・

高額歴なのに仕事ができないつらさを解消する方法が分かります。

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なぜ高学歴でも仕事ができないのか?【原因】

まずは、学歴と仕事はなんの関係もないことを認識しましょう。
いきなり厳しいことを言うようで大変心苦しいですが・・・

なぜそんなことが言えるのか?
私自身が高学歴なのに仕事ができない男だったからです。

高学歴と仕事ができることの違い

高学歴と仕事ができることの違いはなんでしょうか?
まずはそれぞれに必要とされる能力を見ていきましょう。

高学歴に必要な力

いわゆる高学歴を得るために必要なのは、勉強ができることですよね。
もっと詳しく言えば、学力テストで高い点数をとることです。

高い点数をとるためには、「多くの問題にあたり、解き方のパターンを覚えること」が重要です。
極端なことをいえば、これだけできればいいんです。

高学歴を得るために必要な力

「多くの問題にあたり、解き方のパターンを覚える」能力だけ

仕事ができるために必要な力

では、一方「仕事ができる」ために必要なことにはどのような能力が必要でしょうか?
パッとおもいつくだけでも以下のようなものがあげられます。

  • コミュニケーション能力が高い
  • 知識を豊富に持っている
  • 仮説を立てる力がある
  • 論理的思考力がある
  • 人に上手く説明する力がある
  • 行動力がある
  • 体力がある
  • 忍耐力がある…etc.

他にも仕事ができるという条件はまだまだあげられます。
「仕事ができる」には、様々な要因がからみあっているんです。
そのため、問題を解決するための総合力が必要です。

仕事ができるために必要な力

問題を解決するための総合力

「高学歴」と「仕事ができない」は関係ない

高学歴を得るために必要な力と仕事ができるようになるために必要な力は全く違います。
学歴が高くても仕事ができないというのは当たり前です。

まずは、学歴が仕事の能力とほとんど関係ないものだということを認識しましょう。

仕事ができないのは、そのための能力がまだ足りていないから。
勉強ができることとは関係ありません。

どうすれば仕事の能力を伸ばせるのか?【対策】

先程説明したように、高学歴であることと仕事ができることに必要な力はほとんど違います。
では、学歴になんの意味のないもないのかと言われればそんなことはありません。

むしろ優位な点(メリット)もあると私は考えています。

高学歴な人は仕事もできるようになります

ひとまず安心してください。
学歴が高い人は仕事ができるようになる潜在能力を間違いなく秘めています。

先程は、必要とされる能力が全然違うという話をしました。
ただし、全く何もできないことと1つはできることには天と地ほどの差があります。

難関と呼ばれる大学に入るためには、大量の努力が必要ですし、著名な社長の方たちに高学歴な方が多いのは事実です。

高学歴な人が仕事の能力を伸ばす方法

学歴が高い人は、今まで努力してきた分、知識の量は負けていません。

ただ、実際の仕事では、行動をすることが何よりも重要です。
知識だけでは、誰とも戦うことはできませんから。
知識を武器として、社会という戦場で戦う必要があるんです。

たとえば、すごい物理学の知識を持った人がメーカーに勤めるとします。
確かにすごいですが、実際に製品を生み出さなできなければ、知識を活かすことはできていませんよね。

勉強が得意な人はどうしても頭だけで物事を考えてしまいがちです。
知識だけに頼ってもなんの成果も得られません。

仕事で評価されるのは、あなたが実際に行動した結果生まれたアウトプットのみです。
勉強と違って、仕事ではインプットの量では何も評価されませんし、成果をあげることはできません。

学歴が高い人が仕事の能力を伸ばすための方法

知識を得ることではなく、行動を起こすこと

仕事は一度失敗したとしても、次に活かすことができればなにも問題ありません。
まずは行動するというパターンを自身に覚え込ませてください。

実際に私も最初はただただ考え込んでしまって全く行動をとることができない人間でした。
自分で行動することの重要性に気付いて実践するようになってからは、以前よりもだいぶマシな会社員になっている(はず)です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、高学歴なのに仕事ができないことに悩んでいる人に向けて、行動することの重要性を解説しました。

最後におさらいです。

  • なぜ学歴が高いのに仕事ができないのか?
    • 高学歴に必要な力と仕事ができるために必要な力が異なるから
  • どうすれば仕事ができるようになるのか?
    • 知識を得ることではなく、行動にうつすことに力を使うこと

私と同じように頭でっかちで行動ができないという高学歴な人は、まだまだ多いはずです。
まずは行動することを意識していきましょう。

以上です。

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