- 無料で使えるRPAであるUiPathのインストール方法が分かります。(2020年1月時点)
今回は、個人であれば無料で使用することができるRPAツールであるUiPathの
インストール方法について解説します。
UiPathは、世界中で多くの導入実績を持ち、様々な業界で広く使用されているRPAツールです。
私の勤めている会社でも実際に使用していますが、
単純作業に対する効率化の威力はすさまじいです。
私個人の実績でも、今まで月あたり4時間程度かかっていた作業を
20分程度でロボットが行ってくれるようになりました。
(しかも、その間、人は何もしなくてもいいんです)
このUiPathですが、実は個人であれば、無料で使用することができます。
また、企業の場合でも、「従業員が250人未満で、売上高が500万ドル未満」であれば、
実際に運用することができます。

なかしみなさんもぜひ一度使ってみてください!
UiPathのインストール方法が分かります。
インストール手順
実際のインストールまでの手順は大きく3つです。
- UiPath Cloud Platformに登録する
- UiPath Studioをダウンロードする
- UiPathをインストールする
それぞれ手順を解説していきます。
UiPath Cloud Platformに登録する






UiPath Studioをダウンロードする
続いては、UiPath Studioをインストールするためのファイルをダウンロードします。
「メールアドレスを確認」をクリックすれば下の画面が出てきています。
一旦画面左下の言語選択で「日本語」を選択しましょう。
(英語が得意なかたは、もちろんそのままで構いませんよ)


これでダウンロードは完了です。
続いて、最終ステップであるインストールに入っていきます。
UiPathをインストールする


プロファイルは用途に応じて変えていただいても構いませんが、
今回は「UiPath Studio」を選択します。

RPAは安定的に稼働することが重要なので、「安定」を選択します。

下の画面が出てくればインストール完了です。
これで、自動化するための準備は整いました。

これでインストールも完了です。
おめでとうございます!
これであなたもRPAによる自動化の第一歩を踏み出しました。
実際に使用するときは?
上記のインストール手順を踏めば、使用できるプログラムの中に
UiPath Studioが増えているはずです。

まとめ
今回は、無料で使えるRPAであるUiPathのインストール方法を紹介しました。
おわかりだと思いますが、インストールするだけでは業務は改善しません笑
ただ、これがRPAを使って業務を自動化する第一歩です。
無料で使うことができるので、ぜひインストールしておきましょう。
活用方法などは、また記事にしていきたいと思います。
以上です。


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