noteが利用規約を改定【売上公開による煽り禁止】

noteが利用規約を変更ブログ
この記事の内容
  • noteが改定した利用規約の内容
  • 利用規約変更による影響
  • brainはどうなの?
新入くん
新入くん

noteの利用規約が改定されたらしいけど
どう変わったの?

なかし
なかし

大きく2つの変更がありました!
詳しく解説します。

記事を書くプラットフォームとして人気のあるnoteに大きな利用規約の変更がありました。

今回のnoteの利用規約の改定は、noteを使っている人も必ず知っておくべき内容です。

Twitterなどでよく見かける「noteで〇〇万円稼ぎました」というツイート
このような行為が今後は禁止されていきます。

知らない内にnoteの利用規約を違反しているなんてことがないようしっかりと内容を把握しましょう。

noteと同様のコンテンツ販売プラットフォームであるbrainについても調査しました。

この記事を読むと・・・

noteが改定した利用規約の改定内容が分かります。

スポンサーリンク

noteの利用規約の変更内容

noteの利用規約の変更内容

2020年3月10日(火)にnoteの利用規約が改定されることが発表されました。

noteの利用規約の変更内容

変更内容は2点です。

noteの利用規約の改定内容
  • 売上を公開して購入を煽る行為の禁止
  • 未成年による有料記事販売の制限

「noteで稼いだ金額で人を煽って、さらにアピールして稼ぐ」という行為が禁止となります。

最近ではTwitterで以下のような人をよく見かけます。

怪しい人
怪しい人

noteの記事で〇〇万円稼ぎました。
詳しい方法を知りたい人はコチラのnoteを御覧ください。

少し考えれば怪しいことは分かるんですが、これに煽られてしまう人がいるのもまた事実

今後はこのような収益公開の行為が禁止となります。

また、未成年による有料記事の販売にも制限がかけられます。

具体的な内容までは決まっていないですが、親権者による承諾が必要となるようです。

noteの新しい利用規約が適用されるのはいつから?

新しい利用規約の適用は2020年3月17日(火)です。

noteの新しい利用規約の適用開始日
  • 2020年3月17日(火)

利用規約の改定の発表(2020年3月10日)からちょうど一週間です。

変更日以降にnoteを利用される方全てに適用されます。

利用規約の変更でどう変わるの?【変更の影響】

利用規約の変更でどう変わるの?

noteの利用規約の変更で以下のような影響があります。

noteの利用規約変更でどう変わるの?
  • TwitterなどのSNSでnoteの売上で煽る人がいなくなる
  • ブロガーはさらなる実力社会に突入

Twitterでの煽りが減少

怪しい人
怪しい人

noteの記事で〇〇万円稼ぎました。
ここまで到達するまでの道のりはコチラ。

こういった怪しい人が減少します。

稼いでいるという話を見てしまうと、どうしても人は気になってしまうもの。

でも本当にその人達は正しいことを言っているのでしょうか?

すべての人がウソをついているとは思いませんが、収益公開の画像は改ざんしようと思えば簡単にできます
(すこしhtmlの知識があるだけで可能です。)

収益を公開する行為そのものが禁止されることで、詐欺まがいの行為に騙される可能性が下がります。

ブロガーはさらなる実力社会に突入

収益を公開して、人を煽るという手法は今後どんどん少なくなっていくでしょう。

これが何を意味するのか?

ブロガーはさらなる実力社会に突入です。

収益を公開せずに、ただ黙々と読者の役に立つ記事を書いていく必要があります。

当たり前のことですが、今回のnoteの利用規約の改定は、創作をする人たちにとって勇気を与えてくれる決断ではないでしょうか。

すでに自分のブログでnoteの収益を公開している場合は、要注意です。
2020年3月17日以降、利用規約違反となってしまいます。

なんでnoteの利用規約は変更されたの?

なんでnoteの利用規約は変更されたの?

変更された理由は、noteが目指す世界と異なるからです。

わたしたちはこれまで、あらゆるクリエイターが広く表現活動をしていく自由を尊重するよう努めてきました。今後も表現の自由や思想・信条の自由の尊重と安全な場づくりの両立をめざして運営していきます。

株式会社ピースオブケイク「利用規約改定のお知らせ」より

具体的には以下の理由です。

noteの利用規約が変更された理由
  • noteの売上を公開して購入を煽る手法の広がり
  • noteの課金機能はクリエイターが創作を続けるための手段
  • 多額の金銭の誇示はnoteが提供したい本来の趣旨とは異なる
  • 利用者の安全を守るため

クリエイターが健全に創作を続けるために、煽り行為を禁止するということです。

クリエイターを守りたいという気持ちからくる英断です。

brainはどうなの?

一方、最近話題にもなっているbrainはどうでしょうか?

brainはどうなの?

brainの利用規約は変更されていません(2020年3月10日時点)

紹介機能付きのコンテンツ販売プラットフォームであるbrainの利用規約は変更されていません。

煽り商法を行う人がbrainに流れていく可能性は高いです。

Twitterで煽り行為を行っている人を見かけても少し立ち止まって考えるようにしてくださいね。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のnoteの利用規約の変更によって、Twitterでの煽り販売に騙される人がいなくなることを切に望みます。

ただし、brainでの販売収益の公開は利用規約で禁止されていません
今までnoteの収益を公開していた人がbrainに移行するだけという事態も十分に想定されます。

煽り行為に騙されることがないようにみなさんも気をつけてください。

また、すでにブログに収益を公開している人がいれば、内容を変更するなどの対応が必要ですよ。

最後にまとめです。

noteの利用規約の改定内容
  • 売上を公開して購入を煽る行為の禁止
  • 未成年による有料記事販売の制限
今回の利用規約改定で注意すべき点
  • brainの利用規約変更はない
  • すでにブログでnoteの収益を公開している人は記事の内容の変更が必要

以上です。

コメント